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zoom RSS 断想 −少年時代−

<<   作成日時 : 2009/04/14 23:55   >>

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断想 −少年時代−

数年ぶりの帰省は、花冷えのする曇り空の下、独りっきりのドライブとなった
高速道路のインターを降りると、新しく出来た道は20分足らずで実家に着くのだが
いつの間にか旧道と呼ばれるようになった想い出の道をのんびりと流す

14歳の頃、ブリティッシュロックに傾倒して行った私は当時高価だった
ロック雑誌を毎日のように立ち読みしていたK書店
15歳の頃、学生服姿でドキドキしながら入った喫茶店A(そんな時代だったのだ)
そして16歳、初めて女の子と肩を並べて歩いた帰った海岸通
そんな想い出の地は全て、更地のまま放置されてたり、空っぽの駐車場になってたり
そして想い出と共に埋め立てられていたりする・・・
どこにでもある、地方都市の疲労感漂う風景が私を故郷から遠ざけていた
・・・ような気がする

こんな姿見たくないよな、バカ息子の到着を待ち侘びている母の元に急ごうか
ブルーな気持ちのまま海岸線を実家に向けて進むと
そこには唯一変わってない風景があった

A岳だ


A岳は400Mほどの低山だが、海岸線に飛び出すような奇岩巨石が多く観光スポットとして
賑わった時代もあった、実家から歩いて2時間もあれば山頂に行ける山だ
何年ぶりだろう?きっと20年以上こんなところに足を運んでないな
変わらぬ風景にやっと落ち着いた私はこの山で遊んだ少年時代を懐かしむ


あれは小学校6年生の春だ、隣の市から引っ越して来た私は、両親にムリを言って
卒業するまでは元の学校に通学させてもらった
隣の市と直通するバスは1時間に3本、田舎のバスに1時間揺られて1年間通ったのだ
そんな私には、恐れていたことがあった、それは夏休みだ
引っ越した先には当然知った同級生が居ない、夏休みに遊び相手がいないのだ
夏休みが近づくにつれ落ち込んで行く私の様子に母が気を使ったのか
ある日見知らぬ少年が新築の我が家にやって来た
Y君だ
父の同級生の息子さんだと、母が家に招いたのだ
Y君は同じ6年生だったが、年齢は私より一つ上だ(ジジョーがあると聞かされた)
『良かったね〜友達できて、Y君に遊んでもらいなさい』

それがY君との出会いだった


そして始まった夏休み、それは初日の出来事だ
『おい!A岳行ったことあるか?面白いぞ!』
突然やってきて、それだけ言うと風のように走り去るY君に無我夢中で着いて行く
Y君はドライブウェイも登山道も無視してヤブを漕いでどんどん駈ける
『リフト乗ろう!ただで乗れるからな!』
当時は海岸線から山頂までのんびりと動くリフトが動いていたのだ
Y君はそれに(ただで乗る)と、どうやらリフトの足元の落下防止フェンスから
飛び乗れるそうだ・・・あぁ何てワルイコトを、見つかったらどうするのだ?
でも、このドキドキ感はなんだろう?
ヤブの中から二人で顔だけ出してリフトの止まるタイミングを待つ
リフトが停止した瞬間にY君は上手にぶら下がってリフトに飛び乗った
『見たかー?今やったように飛び乗れよー!』
私もドキドキしながら飛び乗ると、その瞬間リフトは大きく揺れて動き出した
初めて乗ったリフトから見る海は大きく、風が心地よい
あぁなんて楽しいワルイコトなんだろう♪
満喫していた私の前で、Y君は急にリフトから飛び降りた!
『ここから先はフェンス低いからー、今すぐ飛び降りろー!』
えーっ!それは聞いてなかったぞ!飛び降りる勇気の無い私が躊躇してる間に
リフトとフェンスはどんどん離れてゆく、そして、リフトは止まった・・・
『もー、しかたないなー!勇気出して飛び降りろー!』
Y君は恐ろしいことを大声で言うが、そんな勇気は持ち合わせていない
リフトの上でもじもじとしてる間に、陽は暮れかけている
『もー帰るぞー!もー知らんぞー!帰るからなー!』
夕焼けにY君の声が響きわたる、そんなぁ・・・Y君に置いてかれると帰り道も分からないし
『じゃーなー、また明日なー!』
その声と共にY君の姿は消えた・・・


『Yくーん、待ってー、今飛び降りるからー、待っててー!』
覚悟を決めて飛び降りると、そこは落下防止フェンスが少し破れていて
私の足はフェンスの穴に突き刺さった!
あまりの痛みに声も出ず、恐る恐る足元を見ると血まみれだ
足を抜こうにも抜けず・・・なす術も無く私は独りシクシクを泣き始めた
そこへガサガサっと音がして、ヤブの中からひょいとY君が顔を出すと
『へへっ、あの高さでよー飛べたなー、カッコいいぞーお前』
Y君は笑いながらフェンスの裂け目を指で一本一本曲げて私の足を抜いてくれた
そしてヤブの中をごそごそすると葉っぱを手に取り、『これな、血止まるからな』
と葉っぱで私の脹脛のキズを押さえてくれる
『今日のコトな、誰にも言うなよな、約束守ったらナカマにしてやるからな!』
Y君のあまりの手際のよさがカッコ良く見えた私は
憧れの眼差しで、『うん。うん。うん。』 と何度も頷くだけだった

そうしてY君と私のA岳を舞台とした冒険の夏休みは始まった

二人でお腹をこわして二日間動けなかった『竜の水事件』
泳いでる間に服が無くなった『Aヶ池のフル○ン事件』
レストウハウスの倉庫に忍び込んだところを見つかって
罰として(笑)缶ジュース運びをやらされた『初めてのバイト事件』
誰も居ない山頂で、独りニヤニヤしながら、よくそんなこと覚えてたな
と自分で感心するほど想い出は次から次へと浮かんでくる
なーんだ、こうして考えると山の想い出っていくらでもあるんだな

そして、その夏、最大の想い出となった 『底なしヌマ事件』 を思い出した

↑Y君の書いた地図はこんなカンジだ

それは、Y君の高校生のお兄さんから聞かされた、幻のヌシがいる底なしヌマだ
夕方に行くと、ヌシが日に一度だけ湖面から顔を出すと言われてる・・・らしい
そのヌシが何だかも分からないまま、妙にドキドキしながらハナシを聞いていたのだ
その日、Y君はA岳の下まで来るとポケットからくしゃくしゃになった紙を出す
それは、ヘタクソな字で書かれた底なしヌマの地図だった
お兄さんに聞いて自分で書いたその地図は、今もはっきり覚えているが
子供心に冒険心を掻き立てられるものだった
(って、情報量は極限まで少ないのだが)
『今日はな、ついに行くぞ!ヌシを見に行くからな、これは絶対ヒミツだぞ!』
何度も念を押すY君に、いつものようにうんうん、と頷きながら着いてゆく

竜の谷より向こうには行ってはならない

それは、この土地の子供たちの暗黙の約束事だったようだ
私は一度だけY君と竜の谷を越えている、そこには薄暗い森の中に小さな祠があって
竜の置物の口から水がちょろちょろ流れている神秘的(笑)な場所、竜の水だ
その時はすごく大きな冒険をした気になったものだ
そしてこの日、Y君も始めての竜の川を渡る!
今思えば、何故あんな広い場所を渡ったのか?不思議なのだが
川の一番広がったところを、拾った棒を手に水の流れを探りながら進んでいたとき
向こう岸の直前で、一瞬私の体は胸まで浸かったかと思うとするっと流されて行く
『あーっ!』 このままでは溺れる!?と頭で考えてもどうしようもない
『そこの木に捕まれーっ!』
Y君の声に流れる方向を見ると大きな木の枝が川面に沿って伸びていた
必死でそこに捕まるとY君が岸の方から手を伸ばして助けてくれた
Y君の前では絶対泣かないぞ!と決めていた私はへっちゃらなフリで笑顔を作るが
初めて知った川の恐さに、いつまでも足が震えていた

↑記憶だとこの尾根の向こうが、竜の谷だ

竜の川を越えるとヤブだらけだ、Y君はしわくしゃの地図を何度も何度も見返す
これも今思うと、あんなシンプルな地図で何が分かったのだろう(笑
『まずは、りゅうの家か・・・うーんん。。。』
竜の家とか、隠れ家とか呼ばれてる場所を探さないと底なしヌマには行けないらしい
二人でヤブの中をうろうろしてるうちに、どんどん時間は過ぎてゆく
どこをどう進んだのか分からないが、急に細い道に出ると、そこに朽ちかけた家があった
ヒミツっぽい名前とは裏腹に、単なる古い納屋が崩れかけていたのだ
『ここから道が分かれてて・・・右の方に・・・』
Y君は地図を手に細い道を進んでゆく、その辺りで私はビビリ始めていた
もう陽が暮れ始めてるいるのだ、それにあの川をもう一度渡って
帰るなんて・・・不安はどんどん広がってゆく

『Y君?もー、帰ろーかー?暗くなるしー?』
『お前だけ帰れ!オレはヌシ見るまでは帰らんからな』

帰れと言われても、ここがどこかも分からないのだ、もう心では泣きながら着いて行く
どんどん薄暗い森の中へ進むとそこにも小さな祠があって
その横には竜の置物があった

『すっげー!もう一つの竜を見つけたぞー!』

Y君は興奮状態で小走りとなる、私も必死で追いかけてゆくと、スッとY君の姿が消えた
ドっポーン
落ちたのだ、Y君は底なしヌマに落ちたのだ

『あーっ!Yくーん、Yくーん!』

Y君が沈んでしまう!Y君が死んでしまう!Y君が、Y君が・・・
私は落ちないように祠にしがみついてY君に手を伸ばす!
Y君もその手を握り返したそのとき
ドっポーン
私も底なしヌマに頭から落ちたのだ!あーっ二人とも死んでしまうー!
・・・・あれ?
『・・・底・・・あったな・・・』 『・・・うん。』



どうにか協力してヌマから這い出し、放心状態の二人を闇が包む
さすがのY君も、心細そうに薄暗い森を見渡す、すると
『あーっ!地図無くしたーっ!』
何度も何度もポケットを見直すが、見当たらないようだ
と、よく見るとY君が泣いている、あのY君が?

『帰り道・・・分からん・・・地図無かったら・・・』

その言葉に私ももう緊張の糸が切れて泣き始める
二人で泣きながら暗い森の中、どうにか道を探って、廃屋が見えるところまで戻った
すると、暗闇の中、ナニモノカが立っていた

『おわぁー!』 『ヴぁーーーー!』

言葉にならない恐怖の叫び声を出しながら二人で森の中へ逃げ出そうとした!が
シャツの襟首をナニノモカに捕まれて引き戻された

こっ、殺される・・・もうダメだ!

心の中で叫びながら振り返ると、襟首を掴んでるのは作業服を着たおじいさんだった

『これ、落としたのボーズたちか?』

おじいさんはY君の落とした地図を手に笑っていた
そこからのことは何故か記憶が無い
はっきり覚えてるのは、おじいさんが水筒から飲ませてくれた麦茶が美味しかったこと
そのおじいさんがライトバンの荷台に二人を乗せて家まで送ってくれたこと
家の玄関で母が泣きながらおじいさんに謝っていたこと
そして
『もうY君とは遊んではいけません』 と言われたことだ

この出来事があまりにも印象的だった一夏は
それ以降どんな冒険があったのかも覚えていない
Y君とはその後も遊んでいたが、夏休みが終わると顔を見なくなった
母に聞くと急に引っ越して行ったらしい
ポカンと胸に穴が開いたような寂しさ、それも少年には初めての気持ちだった
そして、翌年の春、私はY君のステキな置き土産を受け取ることになる


それは見知らぬ同級生たちに囲まれて独りポツンと立っていた中学校の入学式
数人の男の子が私のところに集まって来て話し出す
『底なしヌマでヌシの顔見たってホント?』 『Y君をヌマから助けたってホント?』
『Y君が、あいつはコンジョーあるって言ってたぞ!』
私は自分が知らない所でいつの間にか有名人になっていたようだ(笑
Y君のおかげで人気者になり、すぐに新しい友達も出来たのだ

その後母から聞かされたハナシを繋いで行くと
Y君は片親で、引越しはお父さんの再婚によるものだったと
年齢が一つ上だったこともあり同級生とは上手く遊べなかったと
オトナたちには不良呼ばわりされて嫌われていたと・・・
そして、引っ越す前に私に渡してくれと、底なしヌマの地図を持って来たが
母は、私がまた危ない場所に行かないように、その地図を隠していたと・・・

そんなことを一つ一つ想い出しながら、久しぶりに実家で母と二人で食事をしてると

『さっきから何笑ってるの?』 『今日A岳行ったら、ほら、あのY君のこと思い出して・・・』
『Y君!?はぁ・・・Y君ねぇ、いい子だったけど。ねぇ』

苦笑いだった母も、底なしヌマ事件を想い出したようで
気がつくと二人で涙を出しながら大笑いしていた

こうして想い出すと、なんだか今も小学生の頃と同じようなことしてないか?
いつになったらオトナになるんだろうな
そうだ!いっそのこと少年に戻ったつもりで、竜の川を探しながら歩くのも面白いかもな
あ、こっぴどく怒られたレストハウス、まだあるのかな
素っ裸で泳いだAヶ池にも行ってみたいし・・・
あのおじいさん、まだ生きてるなかぁ

久しぶりの故郷ででそんなことをワクワク想ってる私は
Y君の思い出と山のおかげで、いつの間にか少年に戻っていた


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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
井上陽水の「少年時代」を思い浮かべ
同じ様に遊んだ45年程前を思い出してしまいした。

短パンにランニングシャツに野球帽
あー懐かしい!!
しみるなあ〜
2009/04/15 08:53
そうですよね
やはり、陽水の世界です
♪♪夏が過ぎ 風あざみ
そう言えば学校の塀から飛び降りた芋畑に
瓶の破片が落ちていて土踏まずを切り裂いたのを思い出しました
hanasaku
2009/04/15 12:24
今から○△年前のことれすか?
ここはどこ?
海と奇岩の組み合わせ・・・今はないリフト
う〜ん う〜ん う〜ん(こ)
臆崖道
2009/04/15 18:08
どぼじてそんなにドラマティックな少年時代があるの?
わてら鼻垂らして公園でビー玉遊びしてただけでっせ。
いい風景にしんみり話しがメッチャ似合うのが腹立たしい(なんで?)
blueeyedsoul
URL
2009/04/15 19:14
先日の呑み会の時に帰省するって言ってた故郷の話、ゆっくりと噛み締めさせて頂きました。スーさんって都会っ子て思ってたんだけどとっても充実した少年時代をすごしてたのね。
陽水の「少年時代」の歌詞とともに、私は「Stand by me」の音楽と映画のシーンが浮かんできましたよ(^-^)
HAMA
2009/04/15 21:02
この頃は、海に行けばサザエやカニ、池に行けばウシガエルやザリガニ、山に行けばイタドリなどなど取って食べてましたわ!
食べることばっかり?山鳥なんかも捕って食べたかな?くらいの思い出しかないです(なさけなぁ〜)
今もあまり変わらない自分ですがね!
たかっさん
2009/04/15 23:44
みんなそれぞれの思い出ってありますよね
私は、海外生活が長かったので、フランスのセーヌ川で幼馴染のエヴァと泳いだことや、N.Yのセントラルパークで悪友のジョンと缶ケリをしたことが懐かしいですわ
oyaji
URL
2009/04/15 23:44
いい故郷をお持ちですね!
A岳って10往復すりゃあ日本の最高峰じゃないですか〜☆
海と山と、そして底なし沼・・・
目をつぶればすぅ〜っと子供の頃に戻れちゃいますね!!
“すぎちゃん”
URL
2009/04/16 03:10
>しみるな〜さん

>同じ様に遊んだ45年程前を思い出してしまいした。
ってことは私より先輩のようです

>短パンにランニングシャツに野球帽
はいはい、そうですよね、当時はタンクトップなんて
外来語(笑)なかったですし!みーんなそこカッコでした
そー言えば野球帽も見かけませんね〜
スロトレ
2009/04/16 20:04
>hanasakuさん

陽水はおさえられてるんですね〜

>瓶の破片が落ちていて土踏まずを切り裂いたのを思い出しました

そっそれは止めて下さい、土踏まずを切り裂いたなんて
そのコトバだけでイタクなりますわ(笑
皆さんやんちゃだったようですね
スロトレ
2009/04/16 20:06
>臆崖道

そーですね、かれこれ30年ほど・・・うん?も少し前かな

>ここはどこ?
>海と奇岩の組み合わせ・・・今はないリフト

ううっ、具体的なキーワードはやめておきましょう
ヒントは北半球です( ̄ー ̄)

スロトレ
2009/04/16 20:08
>ソウル先輩

>どぼじてそんなにドラマティックな少年時代があるの?

ドラマティック?まぁそうかもしれませんね、このひと夏は・・・
でも私も公園でビー玉遊びしてましたよ、飽きもせず一日中ね
ハナは垂れてなかったかも( ̄ー ̄)
スロトレ
2009/04/16 20:10
>HAMAさん

HAMAちゃーん!
そうそう、あのオフ会の翌日帰省したんです、ってかそんな
ハナシしましたっけ?

>私は「Stand by me」の音楽と映画のシーンが浮かんできましたよ(^-^)

そんなカッコ良くは無いです!毎日汗でびっしょり、水があったら
どこでも飛び込んだし、体がクサイ日々でした、でもヤンチャぶり
だったら StandByMe にも負けないかもですね( ̄ー ̄)
スロトレ
2009/04/16 20:13
>たかっさん

>ウシガエルやザリガニ、山に行けばイタドリなどなど取って食べてましたわ!

たかっさんはそんな部族だったのですね
でもって一番のご馳走は、年に数人の村に迷い込んだ旅人・・・だったり
って、マ○イ族かって( ̄ー ̄)
スロトレ
2009/04/16 20:15
>Oyajiさん

はい。はい。( ̄ー ̄)
スロトレ
2009/04/16 20:16
>すぎちゃんさん

>いい故郷をお持ちですね!
はいはい、どうもありがとうです、いい故郷です

>目をつぶればすぅ〜っと子供の頃に戻れちゃいますね!!

そう、目をつぶれば、今も底なしヌマが・・・ってなワケありませんが。( ̄ー ̄)
スロトレ
2009/04/16 20:18
20年前に登った山は ドンズルボウや、金剛山やった。そうです。
私は都会っ子だったけど、レンゲつみが忙しかったかなぁ〜〜
RIKA+O
2009/04/16 21:53
>森のリカさん

>レンゲつみが忙しかったかなぁ〜

またまた、少女っぽいコト言っちゃって〜
へ?その頃は少女だった?
そかそか
お花好きですもんね、それが今では山オンナだぁ!
スロトレ
2009/04/20 20:54
、、( ^-^ *)/まいど〜♪

分かったあそこだ!
ひょっとして人の頭の上に立ちましたね (^_-)
えん
2009/04/22 00:53
>円さま

>ひょっとして人の頭の上に立ちましたね (^_-)

うっ。うーんんん。たぶん合ってます
はい、合ってるでしょう
さすが円さま、この少ないヒントで〜( ̄ー ̄)
スロトレ
2009/04/22 20:33

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